データ管理について

データ管理の注意点

データはUSBメモリーに保存する

USB

学校のPCにもデータを保存することはできますが、皆が学校のPCにデータを保存してしまうとHDDの容量が無くなってしまいます。また、さまざまなトラブルでデータが消えることもあります。
なので、自分で作ったデータは授業終了後に常にUSBメモリーにコピーして、学校のPCにはなるべく保存しないようにしてください。特に個人情報等、プライベートなものが含まれるデータは他の人に見られる可能性もあるので気をつけてください。

また、データの保存場所がUSBメモリーだけだと、ファイルが破損した場合やUSBメモリ自体が破損・紛失した場合に取り戻すことができなくなってしまうので、自宅のPCにもコピーしてバックアップを取るなどしてください。最低2箇所にデータがあればいざというときに復旧できます。

フォルダ分けをして整理する

USBメモリー内はフォルダを作成してキレイに整理するようにしましょう。曜日別、授業別、ソフト別、といった感じで、自分でわかりやすいようにフォルダを分けてデータを整理してください。
また、ファイル名やフォルダ名には「新しいフォルダ」「○○○○のコピー」といった名前は使わず、必ず内容が分かるような名前をつけてください。
フォルダ整理

USBメモリーの使い方

USBメモリーをパソコン本体のUSBに差し込み少し待つと、USBメモリーが認識されて図のような画面が表示されます。「フォルダーを開いてファイルを表示する」を選択してOKをクリックすればメディアの中身を見ることができます。
自動再生

USBメモリーを認識した後であれば、「スタートメニュー→コンピュータ」から開くこともできます。図のように「リムーバブル記憶域があるデバイス」という欄に「リムーバブルディスク」という名前が表示されます。これがUSBメモリーです。(名前が違う場合もあります)ダブルクリックして開いてください。
リムーバブルディスク

データを扱う際の注意点

USBメモリ内にあるファイルを直接開いて編集・保存をすると、処理に時間がかかったりデータが破損する事があります。面倒でもパソコン上にコピーしてから作業しましょう。軽いデータであればそれほど気にならない事も多いですが、Photoshop等で作成した容量が大きいデータでは特に注意してください。

また、作業中のデータはこまめに保存するようにしましょう。アプリケーションの不具合などで強制終了になってしまうことがあります。また、足元にコンセントがある場合は、足や椅子を引っ掛けてコンセントを抜いてしまわないように気をつけてください。

USBメモリーの外し方

USBメモリーは無理矢理外さないようにしましょう。アクセスランプが点滅している時に外してしまうと、データが破損してしまう事もあります。気をつけましょう。

USBメモリーを安全に外すには、まず画面右下(タスクトレイ)に表示されているUSBマークをクリックします。
USB01

マークが表示されていない場合は、タスクトレイ左にあるボタンをクリックすると、隠れたアイコンが全て表示されるので、その中からUSBマークを探してくクリックしてください。
USB02

「USB Flash Drive の取り外し」をクリックします。
USB03

図のようにメッセージが表示されたらUSBをパソコンから抜いても大丈夫です。
USB04

その他注意点

  • 実習室内は飲食禁止です。食べ物や飲み物はカバンの中にしまってください。休み時間でも教室の外に出て飲食してください。
  • 実習室のPCは沢山の人が使用しているためUSBメモリなどを通じてウィルスに感染することがあります。自宅のPCにもウィルス対策ソフトを入れるようにしてください。
  • フリーメールやSNSサイトなど、IDとパスワードを入力するサイトにログインした際は、使用後に必ずログアウトしておきましょう。

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