好きなものマップ:Photoshopでの作業

01.画像を探す

googleで画像検索をします。


「ツール」
をクリックすると画像サイズや色などを指定することができます。

WEBで公開する作品を作る場合はフリー素材を使用しましょう。「ハンバーガー フリー素材」といったキーワードで検索するとフリー素材を探すことができます。ただし検索結果に表示されたページや画像すべてがフリー素材とは限らないので、かならず元のページを確認してから使用しましょう。

フリー素材サイト:ぱくたそ

フリー素材サイト:写真AC

02.画像を保存する

画像をクリックすると大きく表示されます。
右側に画像サイズなどが表示されるので確認しましょう。
表示された画像上で「右クリック→名前を付けて画像を保存」を選択します。

「素材」フォルダを作成して、その中に保存してください。
手順03

上記の作業を繰り返して、好きなもの、興味のあるものの画像を集めてください。

保存せずにPhotoshopへ持っていく方法

画像の上で右クリックし「画像をコピー」または「コピー」を選択します。

 

Photoshopで「ファイル→新規」を選択し「プリセット」の設定が「クリップボード」になっていることを確認してからOKをクリックします。先程コピーした画像と同じサイズのドキュメントが作成されます。

 

「Ctrl+V」で画像をペーストします。

※この方法では画像が保存されないので、元画像を取っておくことができません。慣れないうちは、なるべく画像を保存してから作業をしましょう。

03.画像を切り抜いてレイアウトする

切り抜きたい画像とコルクボードの画像を開きます。

各種選択ツールを使用して切り抜きたい部分を選択します。

 

移動ツールでコルクボードへドラッグして移動します。
またはコピー&ペーストでコルクボードへ貼り付けます。

 

レイヤー名をダブルクリックして名前を付けます。
分かりやすい名前にしましょう。
好きなものマップ05-2

04.サイズを変更する、回転する

サイズを変更したい場合は「自由変形」という機能を使用しますが、以下の作業をすると画像が汚くなってしまうので気をつけましょう。

  1. 元のサイズより大きくする。
  2. 一度小さくして確定したものを、再度自由変形で大きくする。

上記のうち2に関しては、写真を「スマートオブジェクト」に変換することで防ぐことができます。
レイヤーを右クリック→「スマートオブジェクトに変換」を選択します。
好きなものマップ05-3

 

レイヤーのサムネイル(小さなアイコン)に「スマートオブジェクト」のマークがつきます。スマートオブジェクトは、元の画像サイズを保持したまま加工ができるので、一度画像を小さくしたあとに、再び大きくしても画像が汚くなりません。また、複数レイヤーをまとめてスマートオブジェクトにしたり、Illustratorのオブジェクトをスマートオブジェクトとして貼り付けたりする事もできます。

好きなものマップ05-4

 

サイズを変更するには「Ctrl+T」を押して変形モードにします。
(メニューから選択する場合は「編集→自由変形」)

Shiftキーを押しながら角にある■を斜めにドラッグして、サイズを変更します。Shiftキーを押していないと形がゆがんでしまうので注意してください。また、Altキーも一緒に押しながらドラッグすると画像の中心を基準にして拡大縮小ができます。サイズが決まったらEnterキーを押して決定します。

 

回転する場合も「Ctrl+T」を押して変形モードにします。
(メニューから選択する場合は「編集→自由変形」)

角にある■の少し外側にマウスを合わせると、マウスのポインタが丸い矢印に変わるのでドラッグして回転しましょう。角度が決まったらEnterキーを押して決定します。

 

写真を動かすには、動かしたいレイヤーを選択して移動ツールで写真をドラッグします。

05.画像に影を落とす

レイヤーパネルの下にある「fx」と書かれたボタンをクリックして、「ドロップシャドウ」を選択します。

パネルが表示されるので、不透明度、角度、距離、スプレッド、サイズなどを設定します。
そのままでも大丈夫です。設定ができたらOKをクリックします。
手順10

06.画像をフチ取る

「ドロップシャドウ」に加えて、「境界線」も使用すれば画像の輪郭に線を引く事ができます。
レイヤーパネルの下にある「fx」と書かれたボタンをクリックして、「境界線」を選択します。

パネルが表示されるので、「サイズ」「位置」「カラー」を設定しましょう。

「位置:外側」になっていると、境界線が影に重なって影が隠れてしまうことがあります。境界線が影と被らないようにするには「位置:内側」にしましょう。ただしこの方法では境界線が画像と重なってしまうので、それが嫌な場合は「位置:外側」にして、ドロップシャドウの設定で距離、スプレッド、サイズを調節して影が見えるようにしましょう、
スナップ写真02

文字を入力する

文字を入力するには「横書き文字文字ツール」を使用します。縦書にしたい場合は「文字ツール」を長押しして「縦書き文字ツール」を選択してください。

クリックして文字を入力します。
ドラッグした場合はテキストボックスが作成されますが、文字量や文字サイズがテキストボックスに収まらない場合文字が消えてしまうので注意しましょう。通常は長文を入力する際に使用します。

 

「改行」したい場合はキーボード中央のエンターキー、「文字入力を終了」する場合は右側のエンターキーを押してください。
好きなものマップ05-7

 

文字の大きさや色などを変更するには文字パネルを使用します。文字パネルは「ウィンドウ→文字」を選択すると表示されます。
一部の文字だけ大きさや色を変更したい場合は、文字ツールを使いドラッグで文字を選択してから変更してください。
好きなものマップ05-9

 

文字ツールを選択している時に限り、画面上部に文字に関する設定をが表示されるので、こちらで変更することもできます。

好きなものマップ05-8

 

文字に対しても「ドロップシャドウ」や「境界線」を使用する事ができます。

図形を描く

文字の背景に図形を描いてみましょう。
図形を描くには「シェイプツール」を使用します。長押しすると、いくつかのシェイプツールが表示されるので、好きな図形を選択します(ここでは長方形ツールを選択します)。

 

画面上部にシェイプツールに関するオプションが表示されます。一番左側にある設定が「シェイプ」になっているか確認しましょう。

 

斜めにドラッグして図形を描きます。

 

色を変更するには画面上部の「塗り」をクリックして選択するか、レイヤーパネルでシェイプのサムネイルをダブルクリックして色を選択してください。
好きなものマップ05-13
好きなものマップ05-14

このままでは、図形が文字の上に重なってしまうので、文字と図形の順序を入れ替えます。レイヤーパネルで、長方形レイヤーをドラッグして、文字レイヤーの下に移動してください。
好きなものマップ05-15

シェイプにもドロップシャドウなどの効果を使ったり変形したりできます。その他文字の色やサイズを調節して読みやすくしましょう。

05.保存する

「ファイル→別名で保存」を選択し、素材フォルダの外に保存します。
好きなものマップ05-17

作業中も「ファイル→保存(Ctrl+S)」で時々保存をするようにしてください。

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