スライス02 画像の書き出し

スライス01 スライスの作成の続きです。
スライスした画像を一つづつのファイルに書き出しをしましょう。

ファイル→Web用に保存

を選択すると、各スライスの保存設定をする画面が開きます。
画面左側には保存画面用のツールが並んでいます。機能は通常のツールと同じです。
画面右側にはスライスの保存設定が表示されています。
08保存画面

スライス選択ツールでスライスをクリックすると、色が明るくなり選択された状態になり、画面右側には選択されているスライスの保存設定が表示されます。
09スライス選択

今回は色数の少ない画像なので、ファイル形式を「GIF」に変えます。
すると下に表示されている「カラーテーブル」に、使用される色が表示されます。
10設定

残りのスライスはまとめて設定してしまいましょう。
はじめにHOMEのスライスを選択したら、残りのスライスはShiftキーを押しながら選択していきます。ナビゲーション一通りとアイコンを選択しましょう。
スライスを一通り選択したら、先ほどと同様右側の設定画面で「GIF」を選択します。

保存設定がひと通りできたので、保存ボタンを押します。
保存パネルが表示されるので、まずは保存用のフォルダに移動してください。

パネル下にある設定を「フォーマット:画像のみ」「スライス:すべてのユーザー定義スライス」にします。この設定にしておくと、自分でスライスした箇所のみ画像が保存されます。
また、通常であれば「ファイル名」の欄も指定しますが、今回は各スライスに設定した名前を使用するので何もしなくて大丈夫です。
11保存パネル

さらに「設定」から「その他」を選択します。
表示されたパネルの中の「画像をフォルダーに保存」のチェックを外しOKを押します。
チェックがついていると自動的にフォルダを作成しその中にファイルを保存してくれるのですが、通常、ファイルの保存というのは自分で指定したフォルダ直下に保存するものなので、ここは外しておいたほうが分かりやすいです。
12出力設定

保存ボタンを押します。警告が出た場合、そのままOKを押してください。
この警告はファイル名に日本語が使用されていると表示されますが
スライスの設定で名前をアルファベットにしてあれば大丈夫です。
13アラート

スライスした画像が全て保存ができているか確認してみましょう。
成功していれば図のように部品ごとに画像が保存されているはずです。
14ファイル一覧

最後にもう一度

ファイル→保存

で上書き保存をして、各スライスの保存設定をPSDファイルに保存しておきます。
これでスライスは完了です。

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