レイアウトのルール01 近接

イメージイラスト_近接
関連する項目を近づけてグループ化することを「近接」といいます。
人間は、近くにある=関係があると判断します。

例えば学校の教室を見てみると、同じ教室にいる=近くにいる人達は同じ勉強をしているんだなとすぐに分かります。他にもCDショップや本屋さんではアーティストごと、作者ごとに陳列されているので探しやすくなっていますよね。
このように近接を使用することで、見ている人が理解しやすくなる効果があります。

「近接」の利点

  • 情報が整理されるので意味を理解しやすくなる。
  • 読者に読んでもらえる、または覚えてもらえる可能性が高くなる。

「近接」の使い方

  • これからデザインしようとしている題材について、内容をよく理解する。
  • その上で、関連する要素はどれとどれか?を考える。
  • 関連する要素を近づけてグループ化する。
  • 「位置」以外にも、サイズ・色・書体などを近づけてグループ化する。
  • グループは沢山作りすぎないようにする。
  • 空白が均等にならないようにする。
  • 読者が迷わないことを意識する。

 


参考書籍

さらに詳しく知りたい人はこちらの本を是非読んでみてください。


レイアウトのルール

  1. 近接
  2. 強調
  3. コントラスト
  4. 整列
  5. 反復
  6. バランス
  7. 流れ

その他のデザイン要素

  1. 画像の使い方
  2. 文字のデザイン(タイポグラフィ)
  3. 色の使い方

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